シロアリ駆除の施工方法

シロアリ

シロアリは建物の木造部分を加害する害虫として広く知られた存在です。日本では木造を使った住宅が多いため、シロアリ対策は無くてはならないものになっています。そんなシロアリの駆除の方法をご紹介します。

床下処理

床下処理

木材に直接薬剤を丁寧に吹き付けシロアリに対する予防と駆除を行います。
必要に応じ被害部に加圧注入を行います。

 

土壌処理

シロアリの多くは土壌に常駐するため、土壌処理専用薬剤による土壌面に薬剤処理を行います。

 

床上処理

加圧穿孔注入

被害のある柱や、木部材の目立たない場所にドリルで3mm程度の穴を開け加圧による薬剤注入を行い、駆除を行います。
加圧注入後、専用の木栓による穿孔した穴をふさぎます。

 

穿孔注入

浴室やトイレなどに被害がある場合、タイルの目地や土間などにドリルで3mm程度の穴を開け壁内や土間内に薬剤を到達させ駆除を行います。

 

発泡処理

発泡施工

床下高が低く潜り込めない場所や、液剤では浸透が困難な狭い箇所及び隙間まで泡剤にて全体に浸透させることが可能です。

 

被災証明書・保証書発行

シロアリの被害は自然災害になりますので「損雑控除」の対象となります。
申告すれば駆除費用や修繕費用が一部戻ってくることがあります、申告に必要なものとして修繕や駆除費用の領収書、場合によって被災証明書も必要になりますのであわせて発行させていただきます。
また、5年間のアフターフォローを実施するための弊社保証書を発行させていただきます。

 

 

5年間のアフターフォローでは、当社施工範囲内でシロアリの再発生が認められた場合、無料でサイド駆除施工をさせていただきます。

5年間の保障期間が満期になりましたら、当社よりサイクル施工のご案内を送付させていただきます。サイクル施工をご希望された場合駆除費用を前回施工金額の20パーセント引きとさせていただきますので、ぜひご利用くださいませ。